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要支援と要介護の定義とは

2022.10.12

 witten by 2級ファイナンシャルプランニング技能士 伊奈 修


おはようございます。神奈川県横浜市、山梨県昭和町で保険の代理店をして
いる

保険診療所」です。 

 

当社BLOGになります。

https://www.hoken119.co.jp/post/info/

 

要支援と要介護に関しての概要を本日は書いていきます。
まずは要支援と要介護は併せて7段階に分けられ数値化したものになります。

 

以下が要支援と要介護の目安になります。

 

「要支援1」
(社会的支援を必要とする状態)
 -日常生活の基本的な動作をほとんど行えるが、立ち上がる際などに誰かの見守りや手助けが

必要になります。

 

「要支援2」
(生活に支援を要する状態)
 -日常生活の基本的な動作をほとんど行えるが、立ち上がる際だけではなく歩行時にも

手助けが必要になります。

 

「要介護1」
(部分的な介護を必要とする状態)
 -身の周りのことを部分的に手助けを必要とする、トイレや入浴時に一部手助けが

必要になります。

 

「要介護2」
(軽度の介護を必要とする状態)
 -食事やトイレ、入浴に手助けが必要で身の回りのこと全般に見守りや

手助けが必要になります。

 

「要介護3」
(中度の介護を必要とする状態)
 -起き上がりや寝返りが自力ではできなくなり、入浴、排せつ、着替えも介助が

必要になります。

 

「要介護4」
(重度の介護を必要とする状態)
 -日常生活の自立度が低下し、生活全般に介助が必要になります。

 

「要介護5」
(最重度の介護を必要とする状態)
 -日常生活能力が著しく低下(意思疎通が難しくなる)し、

介助なくして生活することが不可能な段階です。

 

要支援1が一番軽度となり、要介護5が一番重度となります。
要介護1から徐々に混乱や理解力の低下が見られ、要介護3ごろからは多くの不安行動が

見られます。


次回は、要支援、要介護判定の基準について書いていきます。

ご不明点等あればお問い合わせください。

 

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