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人間の体は60~70%が水分と言われていますが、最も多く水分を含んでいるのは身体のどこ?1.筋肉2.脂肪3.血液2016.8.1

2017.10.31

答.  1.筋肉

筋肉は水分の貯水池とも言われており、約75.6%が水分でできています。

★ 水分は筋肉をタンクにして蓄えられているため、筋肉量が減少すると、体内の水分量も少なくなりがちです。

女性はもともと筋肉量が少なく、また、加齢による筋肉量の低下もあり、室内での高齢者や女性の熱中症が増加しているのもこの為です。

運動する機会が年々減っていく・・・身体の筋肉が少なくなってきたなと感じている方は要注意!

また、人間は1日に1.5~2リットルの水分が必要だと言われていますが、これらの量をすべて水で摂る必要はありません。

★ 食事・食品に含まれている水分から摂取することが大切です。

効率よく身体に水分を補給するためには、水そのものを摂取した方が◎ですが、飲料(コーヒーやお茶等)による水分はそのまま体外に排出される割合も高く、一方、食事からの摂取は、炭水化物・たんぱく質を分解される際にも水は生成されますし(代謝水)体内に取り込みやすいのです。

★ さらに気をつけたいのが、これといった症状が出にくい「かくれ脱水」。

かくれ脱水はいつでもどこでも発生しますが、とくに注意すべきは室内や夜間です。部屋の中だから、夜中トイレに行きたくないからといった理由で水分補給を怠ると、いつの間にか脱水症状が進行しているケースがあります。
★ 実際に熱中症の4割は室内で起きています。

体内の水分が不足すると熱中症のリスクが高まるほか、脳梗塞・心筋梗塞・低血圧症状・免疫不良などの症状を引き起こすことも。さまざまな健康障害を防ぐためにも、こまめな水分補給は大切です。


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